内蔵電池では収まらなかったSE/30

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ここしばらくSE/30の復活に挑戦してきましたが新しい電池に替えたものの、起動はおろかファンすら回りませんでした。
つまり電源が入りません。
アナログボードやロジックやら以前の問題です。
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そこでちょっとだけ検索してみると、かなり古い情報ではありますが電源ユニットを修理対応してる方がいらっしゃいました。ゆくゆく実践して上手くいったあかつきにはリンクしたいと思いますが、何しろ完全なる電気知識の世界なので私にはハードル高いんです。それに大変危険な部位であるのでしっかりと予習して望まなくてはいけません。

で曰く、おそらく症状から電源ユニット内のコンデンサ並びに基板そのものと予想できます。私は知りませんでしたがハンダにおいても論文があって、経年の影響とかが報告されてるそう。そこでは20~30年でプリント基板上のパーツとその仲介となるハンダに熱による亀裂や剥離が発生し、顕微鏡レベルで目視ではわからなくても通電できなくなるらしい。

さてでは、どうするか…

1. 完動のSE/30用の電源ユニットを探す。
2. 情報を参考に修理する

…もう無闇にモノを増やしたくないし、スペアも必要ではないと思うので1はできれば避けたい。
とするとやはり、直すしかないですか………

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