我が家の洗面台水道栓交換

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現在の住居は1998年から住んでるんですが屋内外の至る所が相応に痛んできております。
今回はかねてより気になっていた洗面台の水道蛇口です。蛇口と言ってもそれは大昔の表現。ここも既にシャワータイプになってましたがコックに相当するレバー(?)は締りが悪くなって、うっかり緩めにするとポタポタ垂れる始末。

たまたま知り合いの方が同じモノを使っていて同じ症状になり、DIYで交換したというので
品番と入手先を教えてもらい(といっても先方のブログなんですけどね)挑戦する事にしました。
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こういうものを交換します。出処はAmazonですが他にも(今の所)入手先があるようです。ただし、品物自体既に20年前のラインナップですから今ある方が不思議なくらいで、いつ販売終了してもおかしくない状況です。

では順を追っていきましょう。

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矢印の部分がそれになりますが、その前に大事なことを確認しておきましょう。
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洗面台の下、大体は収納になってると思いますがその奥に元栓があります。今回の作業ではそのままで始めると水道が吹き出し、大変な事になってしまいます。必ず締めてから始めましょう!なお、2つある内、温水/冷水で別れてますから、勿論両方締めるのは言うまでもありません。
因みに矢印なんですがコックが長年開いた状態だったので固着してまして、締めたり緩めたりしてたんですが根元のナット?蓋?の部分も一緒に回ってしまいまして、ポタポタ滴ってきて冷や汗をかきました・・・

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いきなり外した絵なんですがこれがまた外れません。水道屋さんの作業動画を参考にしたんですが、傷になってしまいました>< 結局タオル巻いてパイプレンチで掴んでこじりました。
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すると相手側はこうなっています。ギザギザがはまってるだけの、丁度ボリュームつまみとかの可変抵抗ポッドと同じ仕組みですね。とはいえ年季が年季だけに簡単には外れてくれませんでした。勿論すんなり外れる御宅もあるとは思うのですが・・・運ですね。これを新品と交換します。
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さて今度はギザギザの下の部分になにやらスパナのかかりそうな平らなところがあります。ここを緩めて外しますが今一度、元栓を確認してくださいね?大変な事になりますよ~w
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本来は紫色のパッキンに専用のグリス(別売)を塗布するのですがシリコンだと訊いて、私はこんないつものヤツに頼ってしまいました・・・結果、今の所OKです・・・(自己責任でよろしくです)あとは逆の手順で戻していきます。締めるところはしっかり確認して最後に元栓を開きます。ここの調節具合で温度とか水勢が決まってくるので経済性とか考慮の上決めてくださいませ。
最後に・・・
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今回はこんな道具を使いました。全て車用の工具なんですがまあ良いでしょう♪
なお接着剤があるのは取っ手の丸い樹脂が作業中取れてしまったので直しましたw

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