ヨコモYR-4再生

画像

息子とラジドリするにあたってこれまではMR-4改や最近はBDを使ってきたのですが、
いかんせん屋外のしかもタイル敷きの上でやるもんですからクルマの痛みも半端なく、
ちょっともったいなくなってきて気になってました。

MR-4も長年かなり手を掛けて育てて来たし、BDも(正確にはBDもMR-4ですが・・・)
旧車とはいえハイエンドマシン。いずれもカーボンシャーシが惜しい。そこにきて
大昔に使ってて売ってしまおうと思ってたYR-4を屋外お遊びマシンに仕立て直そうと思います。


YR-4といえばもう25年くらい前のものですから構造的にも現代(あえてこう言おう。もちろんヒュンダイではない)と比較するとチャチな部分がありますね。
画像

1番はステアまわり。
タイロッドは針金ですよw ここはターンバックルにします。
その周辺も今の物と交換できる物はして、ターンバックルにします。
画像
今回改めて買ったのはベアリング。
センターシャフトの840フランジタイプがダメになっていたのですが、
な最近ではあまりフランジタイプって使われてなくて、MIKUNI製で見つかりました。

画像

私のYR-4は当時、オプションで4輪トラクションコントロールシステムというのを投入しました。
つまりはスリッパークラッチのことでセンターワンウェイと組み合わせてリアのトラクションを稼ぐ物です。
画像

あとは当時、フロントハブキャリアをワークス93用のものに替えてましたが今回はTEAM SUZUKIのアルミ製(青)に換えました。
画像

YR-4は6角ハブ式ではなくホイールに直接ピンがはまるようになっているので、ここは当時もタミヤのアルミのものを使ってました。
画像


とりあえずメカも乗ってないしってことで仮組ですが、ドリタイヤ組むと何となくそれっぽく見えますね♫
画像


でもね。YR-4を使うのはもう一つ理由があるんです。
数年前にドリラジ始めるとき、わからないんで「ラジコン天国厚木店」に行きました。
そこで店員にYR-4でできるか?との旨を質問すると「ムリですよ」と鼻で笑いつつ返ってきました。
それはそれは横柄な態度でしかしその時に来店した米キャン兵には気持ち良く対応してました。(2名の店員の片方は英語が達者だったようです)
後にRC系ネットで調べたら、横柄で有名だったそうで、大手のフランチャイズだったけど程なく閉店しましたw 大元のラジ天自体も倒産だったらしいし。
とにかくお陰でYR-4には影が付きまとい、リベンジではないけど払拭したいのです。

"ヨコモYR-4再生" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント