楽譜とか

このブログでも少し紹介したYouTube配信を始めた親友に相談を受けました。
内容は彼の配信する、「初心者のおじさんがウクレレを始める」という過程で突き当たるであろうハードル、楽譜とタブ譜。これを動画でレクチャーしたいということでした。彼曰く、そのような動画は数あれど皆難しくてわからないらしいです。

ウクレレに限らず、ギターでも必ず遭遇すると思います。私個人は常々、義務教育に於ける音楽の授業カリキュラムは音楽では全く無いと考えていて差し障りのない範囲で発言もしてきました。お断りしておきますが音楽の教諭のせいではありません。

現代のそれは音楽そのものはほんのさわりだけでほとんど「歴史」です。でも本当に伝えたいのは音楽の素晴らしさ、楽しさではないかと思うのです。その先に技巧的な面白さとかがあるのであって、もちろん個人個人得手不得手があり全てがイコールではありませんし、そもそもエンターテイメントである音楽に難しく考える必要はないのです。歴史だって知りたくなったら調べればいいのです。

そこを語るとあっという間に数時間過ぎるので背景だけに留めますと私自身も初心者の小僧あがりで専門教育も受けてませんし、音大や専門学校に行った訳でもありませんのでいきさつはよくわかります。そもそも彼の動画CHはそんなテーマですし私も同じ穴のムジナです。

遡るのこと31年前に初めて作った曲を人前で演奏した頃、リズムマシンやシーケンサーを駆使して制作に明け暮れていた際に自然と会得してしまった訳で授業で得たものでも教わったものでもありません。

その人にとって独学で初めて楽器を持った時には何らかの教本なり、今の時代ならその楽器の動画なりを漁りますよね?そこで例えばギターやウクレレならチューニングやらを通してどの弦がどの音なのか知ることになりますし前述のタブ譜やコードダイヤグラムというので押さえ方を知りますね?その時点で音程については既にわかってると思います。
問題はその次でおそらく楽譜に関してわからない=知りたいのは五線紙の上の音符の位置とその長さが感覚的に得られないと言うことでしょう。

でもまず誤解から解かねばなりませんが、長さは気にする事はありません。理由は動画で話しますが至ってシンプルな理由です。結局、この段階の皆様が知りたいのは押さえたその音をどのタイミングで鳴らすのかあるいは歌うのかだけなんです。

動画は15〜20分位が一本と聞いてますので拡散だけにすれば一回で、語ると10数回になるでしょう笑 昨日話を受けた時は軽く50分語りましたし…
さあどうなりますやら。
ちなみに過去にも紹介したNHKの番組は多分気持ち的に助けになるかも知れません。

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