STEREO PINGというもの

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今の今までSTEREO PINGっていうメーカーさん(なのかな?)は知りませんでした。サイトを見るとドイツとイギリスの国旗が出ていてショップの通貨もユーロです。もちろん日本語には訳されていません。

それは何か?

たまたまオーバーハイムMatrix-6のコントローラーが目に入ったのです。
昔の安い卓上6chくらいのミキサーみたいな筐体でプログラムとパネルの変更で様々な機種に対応できるばかりか、DIYキットすら用意されている!しかもなかなかエグい(エモいかも?)機種選定だったりするが需要があるのか心配になるくらいマニアックだ。

でも肝心なのは・・・

自分自身、それが必要か?ということ。
意外なことに、いや意に反して結婚後ぱったり音楽をしなくなってしまった。それ以前に手に入れた楽器は全て持ってはいる。だけどほぼほぼ使ってないし、故障してるのも少なくないはず。ギターと(特に)ベースは割と触る。でもシンセ関係はほんとマトリックスの修理の時以外はポリシックスをたまに弾くくらい。

そこでたまにオクだとかで市場調査はするのだけど、今回は渋谷のえちごやさんの買取リストを覗いて見た。
所有機で見てみると例えば、Prophet~600JPで¥45000、POLYSIXも¥45000、Matrix-6は¥25000・・・JUNO-106は¥40000。CS-20MもKT-88もリストにない。どうもよくわからないリストだなあ。意外とラックものの国産がほとんどない。

とはいうものの自分自身が近年の動向を全く知らないから、その筋の需要なんて知る由もない。ステージすらDJで事足りてしまう時代なのだから、必要最小限、または人気の機材だって違っていても不思議ではない。未だProphet~5に憧れ、オールインワンKBだけでは不満を感じるような私はノートPCで完結してしまう世界観は別次元。

でもこれまでもどこかで気づいていた。自分の創る音楽に必ずしも全てが必要ではなく、好きだから所有しているに過ぎないものが結構ある。おそらくN364あたりまでがそうなんじゃないかな?今から20年くらい前のこと。Pro~600やMatrix-6やPOLYSIXやRS-09は完全にそれだと思う。元々、コンディションに不安のあったJUNOの代わりにしたかったけどJUNOの操作性にはいずれも及ばなかった。

手放すのもアリだとは思うけど一番良いのは活動再開して使ってやるのだとわかってはいるんだけど・・・ステージなんかもうやらないんだから楽器のていじゃなくても良いわけで、それこそPCで困ることはないのだろうけど・・・な〜んかつまんない時代になっちゃったな。

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