部屋ドアハンドルです

異常な忙しさが続き、数か月経ちまして放置になってしまいました。

Macはしばらくお休みしてまたまた住居の修理関係。今度はリビングを隔てるドアハンドルです。
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かねてよりリビングと廊下を隔てるドアの錠というか留める部分?の破損が懸案事項の一つでありまして、閉めるのはいいけど開く時に「爪」?が引っ込み切らなくて開きづらい。
これは子供がおイタして廊下でガチャガチャやってた頃に破損した模様で、長らく放置してきましたし、そもそも直せると思ってませんでした。しかしここのところ色んなところを直してきてもっとやればできる箇所もあるということで思考がちょっとだけ切り替わってきたんだと思います。

さて具体的に色々調べると・・・
まずは価格。内部だけの交換なら¥2000、いや¥1000以下でもあるにはあります。ただし現状のものと全く同じ規格であることが条件です。
そこが心配だったり違う場合はドアハンドルなど外から見える部分まで全交換。
ピンキリですが大体¥3000前後~のようです。
ウチの場合は全交換¥3000弱でした(少しそのままの部品もあります)。
基本的に規格ものですが微妙にバリエーションがあるので要確認。

選ぶ時に抑えるポイント
ハンドル軸は四角形のシャフトになってますがその辺が7×7mmであること。
(ほとんどの場合、ここが中だけで済むか全交換になるかの境目です)
ウチの場合は8mmでした。売ってるのはほぼ7ですね。

ドア厚 ドアそのものの厚みのことです。これは許容幅もかなり広いので普通の住宅ならばまず問題になることはないでしょう。

爪が出るところの穴ピッチとカバーのサイズ
ドアによってはこのカバーの厚み分ドアがザクリしてある場合があります。また取り付けピッチがもし違えばまた面倒です。

バックセット 呼び方も色々あるようですし、計る位置も何通りかあるようですが、わかりやすくドアハンドル軸の中心までの距離です。これは図で見た方がイメージしやすいし、間違いもないと思います。

ハンドル根元のカバー部の直計がなるべく元のものと同じかそれより大きめのもので跡が残っても見えないようにするためです。また外にネジが見えるのと隠れるのとあるのでそこも要確認です。


メーカーは元はALPHAというとこでしたが目的のラインナップが見つかりません。そこで合いそうなのを調べると・・・

MIWA
川口技研
あたりが大手かと思いますし、元のものもそれらの可能性が高いですね。
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実際選んだのは川口技研 AL-32-1M-SGというもので最後の文字が示す通り。ゴールドの色合いになります。元々はいわゆるブロンズでしたが他とイマイチ合わないので思い切って金色にしてみました。Amazonとかでも買えますが購入したのはホームセンターでした。

まずはバラしてみます。そして必要な情報を得ます。それから購入に至ります。
ハンドル部分は大抵イモネジで固定しています。目立たない下側にあるでしょう。引き抜くとシャフト系がわかります。もし破損しているならこの時点でどんな具合かもわかります。ウチの場合は完膚なきまでに破壊されてました(涙)
元に戻す前提で分解していきますが要所要所で上記の寸法・形状を控えてきましょう。
なお、壁側のドア受け部分は購入品にも付属してますが、あえて交換しませんでした。ドア側はなるべく替えないつもりでしたが前述のザクリがあり、角も丸い。結果ドア面よりも厚さの分浮く形になりますが問題はないです。できるだけドアそのものの加工はしたくなかったので購入品にて対応します。したがってカバーは購入品の四角いタイプ。ラッチ部分は会社で削ってきました。とは言ってもほんの片側1mmなんですが自宅でそれはなかなかできません。

そこまでできたらあとは組むだけです。仮組みでうまくはまれば問題はありません。

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