ちょっと一息で

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私は1998年からMac生活を始めましたが、当然ながら最初は全く素人で何も予備知識はありませんでした。初めのG3/DT233を買う前にMac誌で調べたくらいです。

DTだけを使ってた頃はまだMacOS8に悪戦苦闘してましたが、後になって思うにしてはいけない事して不具合が出ただけだったと。忘れることのない最初のエピソードは画面(デスクトップと呼びます)下のコントロールバーと呼ばれるものが消えるトラブルでした。多分コントロールパネルを弄ってしまったんでしょうね。わかってきたらコンパネはMacOSの世代間で使い回せたりするのもあってかなり面白く、OS X以前のいわゆるClassic環境では重要ポイントでした。また、この「環境」という表現もこの頃覚えましたが今は使われることないのかな?
さてそんなビギナーMacユーザーの私は当時こんなバイブルを駆使してました。

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何はともあれコレ。
ドーピングMac」改造にはもうこれ無くして有り得ない、伝説のマニュアルです。
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Mac Fan改造派」どちらかというと基礎知識を付ける内容でしょうか?この中から思い思いの情報を仕入れてて足掛かりとする感じでしたね。
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Old Mac 超蘇生マニュアル
かなりトリビア的(この表現もいつまで通用するんでしょうか?)な情報と時事的な情報、例えば流通価格とかショップ情報とか、今となっては無意味ではありますが、いわゆるTips本としては外せません。
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Old Fashioned Macintosh 128%活用術」内容はどちらかといえば改造派に近い方向ですがもっともっと詳しく細かいです。
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Power Book 150を手に入れてからこれを中心にPower Book関連の知識も付けました。ただ個人的にはG3以前だけでiBookについても使ってたのは2代目なので半分くらいは興味対象外でした。「i」が付いてからあまり関心なくなっちゃいました。とはいえ私がDT233を買った直後に初代iMacが出たんですけどね。

これらを常識レベルに昇華出来れば、オールドMacではまず途方にくれる事はないです。ただし、今はハード、ソフト共にモノもショップも中にはメーカーですら無くなってるので全てが有用とは限りません。

今になって振り返るとMac Fan系列が
多いのかな?私のMacに関するほぼ全てはこれらで学んだものです。物凄い勢いで吸収して一時期は全部覚えていました。でもMacOS Xの時代になって需要もなく、徐々に忘れていきました…多分、いずれも絶版の本だと思いますが、今回のような場合はまだ御世話になりますね♪

当時に比べたら今の状況は出来る事は比較にならないものの、使いやすい訳でもなく、つまらないと感じてます。新しいiPhone出てもあんなにワクワクする事はないです。

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