音楽の未来

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これは昔使ってたヤマハのCS20Mというアナログモノフォニックシンセサイザーのケースに貼ったステッカーです。ケース自体は純正ではなく、作ってもらったものですが話はそこじゃなくてステッカー。

1986年当時のヤマハのキャンペーンステッカーです。そのキャチがブログタイトルのThe Future of Music ~音楽の未来。現在は2018年ですから32年と充分すぎる程未来です。世間の音楽のスタイルはもちろん全く変わってます。個人的にラップやヒップホップ系は好きでないし興味もないけれど、今当時のEDM(呼び方自体は現在の言い方だけど)も余り好きではないですね。きらびやかなウワモノとかサウンド的には好きなものが流行ってたけどディスコミュージックと呼ばれるようなのはむしろ嫌いですね。自分自身ディスコやのちのクラブに通うような層でなかったのも関係あるのかもしれません。

さてCS20Mはというと当時中古て買ったもの。まだアナログ全盛でデジタルといえば初代DX7と9位でしょうか?もしかしたらカシオのCZシリーズとかテクニクスのPCMを音源にしたものもあったかもしれないけど、純デジタルはDXだけでした。ヤマハはDX以外にもFM音源製品を出してたけどシンセではなかったから割愛します。
余談が長くなりました。CS20MはCS-01の後釜に買ったものでした。当時はPOLY800しか持ってなかったのでポルタメント又はグライドか掛けられるものが欲しかったんですよ。まあポリフォニックポルタメントは使うことないのでモノフォニック機で良かったのです。でも………音薄い。それでもってとにかく重い!本体の重量です。とにかく重い!だってツマミ以外に樹脂がなくて金属と木材で出来てるのでやたら重いのです。でも今でも持ってるのですよね。

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