今度は浴室です

前回の洗面台の実際の作業はしばらく前の事でした。
今回、浴室も先週末の話になります。

事の発端は息子が入ってる時に呼ばれてみると、大きな鏡の手前にちょっと物が置けるスペースがありますがその部分がなんと取れてしまってます。
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この部分ってFRPでできてるんですね。ユニットバスだから全部そうなのかな?詳しいことはわかりませんが大枠に固定する方法も両面テープと接着剤のようなもの、それらでくっついた後のシーリングです。これは単に合わせ目とか隠すのとカビの対策なんでしょうね。構造がわかってしまえば不安はありません。元と同じやり方で固定してシーリングし直せば良いのです。

両面テープは手持ちの耐候タイプ。接着剤は余り物のゲル状の物を使いました。こういう素材は瞬間接着剤とかサラサラしたのはダメですよね。そもそもFRPの裏面なんてそんなので付くはずがありません。因みに私はプレマシーのFリップを修繕した経験からFRPなら割れたら直せば良いくらいに思ってますので今回はほっとしてました。もっともレジンは臭いですけどね。
元の両面テープはおそらく微妙な段付き補正と接着剤の硬化までの時間短縮のためと思われます。

まずは残ったシール材を取り除きましょう。
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そんなに大変な作業ではないですが仕上げに影響しますからなるべく綺麗に取ります。なおテープも接着剤も手で取れました。全て取れたら元と同じ感じで両面テープ。接着は適当に(適度という意味です)合体させます。位置はこの時点で決まります。
その後のシーリングの実際の作業ははみ出し防止のマスキングを上下にしておいて、隙間に流すというか、押し込むというか・・・。30cmくらいやったら、すぐに先の丸いヘラで整えていきます。
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ヘラにはエーモンの自動車内装剥がしがあるのでそれを使いました。
そして余計な分は新聞紙か何かに取っていきます。角っこは流石に難しいです。ま、素人ですからw 本品は2時間くらいから硬化すると書いてありましたが、やはりモタモタしてると作業性も落ちてきます。硬化後はゴム状になるのでカチカチにはなりませんがヘラの作業は硬化前が勝負です。

いきなり完成です。初めての割には上手くいったのではないでしょうか?
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今回新たに買いましたお品は・・・
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いずれもホームセンターになりますが、シリコンシーラントと専用ガンです。各種ありますがシーラントは素材に合わせてアイボリーを選びました。丁度良い色具合でしたが余った分の汎用性はほぼゼロですねえ・・・。そして初めは専用ガンは買いませんで、後から慌てて買いに行きました。そこそこ値が張るかなと思ったらなんと!¥207でした。高いのもあったんですが私には違いがわかりませんでした。シーラントは¥800弱くらいです。

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