かつての夢物語だったよね

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昔、PowerBookの新型が出る度に話題の中心はプロセッサパワーやバッテリーの保ちよりもむしろ筐体デザインとその「薄さ」だった。2代目iBook(Dual USB)が出た頃も今の感覚では厚く重いけれど、薄型と言われたものです。PBで薄いといえばDuoシリーズとか初代100シリーズのPB100があったりしましたが、今のものと較べればドングリの背比べですね。

さて私に限ったことではなく、昨今はPC離れというか、何でもiPhone=スマホでできてしまうから自然な流れかもしれません。実際にiMac2010を使う頻度が極めて少なく、それでもたまに使うとあんなに速いと思っていたのにSafariを起動するのにも1分以上掛かってたりで、G3から延々と続く毎度のパターンは健在です(笑)因みにその初めて買ったMacであるDT233はまだ保持しています。仕様は過去にWe call Macに紹介したそのままです。

最近はiTunesが訳のわからないことになってるので、こと音楽データについては非常に使いにくく(というか使いモノにならず)、ターミナルとしてのiMac需要も微妙です。そんなこともあって私の中ではもうiTunesは「終了」してます。
話を戻すと、それでもまだwebサービスはPC向けとスマホ・携帯向けで分かれてますのでiMacの意義はあります。自らMacの存在意義を希薄にしてしまったAppleもやはり時代に抗うことはできないのかなと思いますね。

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