Macの大掃除

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今日は前々からやらねばと思っていたMac系の秘蔵品の片付けを決行。これは私が初めて手にしたMacで当時のミドルクラスのDT233の元箱。現物ももちろんまだあるけれど、元箱及び付属品箱、保証書に至るまで全てありました。(余談ながら当時の販売店はとっくにありませんw)
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DT233といえば初代PowerMacintosh G3シリーズの下位モデル。しかしシリーズが233と266のラインナップからスタートしたので(98年)その程度の差しかなく、当時は旧型の9600/8600/7*00や互換機が並売状態だったのでミドルクラスということになります。

しかし当時のMacの友達には「G3ってだけでもハイエンドですよ」と言われたもんでした。その友人は当時Performa 6260という、PPC603系のモデルだったので今となっては、ああそうだったのかもなと思わされます。G3からすれば2世代前になるのですから。

さてDT233は標準OSがMacOS8でした。のちに300MHzモデルや266MHzモデルのマイナーチェンジした辺りで8.1になったと記憶しています。もちろんアップデータはHPや雑誌CDなどで配布されていたのですぐさま更新しましたし、最終的にはOSX10.2か10.3くらいまでアップデートしてました。

さて大掃除に話を戻すと、その他にiBook (Dual USB)の元箱の一部も処分しました。実はこの他、SE/30の元箱(中古でボロボロ)と現在の2台のiMacの元箱一式も保管してあったりします。ちなみにiBookの箱はデザインがオシャレなのでPowerBook150のドナーマシンやパーツ類を入れました。でもこの150、実はかなり新品部品が残ってるんですよね。それらはQuadra 800のときと同じく、超贅沢な梱包なのでそのまま保管モードです。改めて確認してみるとドナーマシンは4台ありました。(笑)

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